クライミングウォール 1F

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ロッククラフト小山の施設紹介です。
ウォクライミングウォール 1Fボルダリングスペース1Fボルダリングスペース2F外壁でレベルに合わせて様々なトレーニングを楽しんで頂けます。

右垂壁(高さ6m 角度90度)

フランスのピラミッド社製の人工壁で、オートビレイを設置しておりますので、ロープクライミングが楽しめます。
5歳の初心者(女の子)がいきなり登ってしまうくらい簡単ですが、難しいルートの準備もあります。(5.6から5.10b)
主に、持久力をつけたり、簡単なバランス練習に良いと思うのですが、高度なバランス練習にも対応できます。
細かなスタンス、面全体をどう使って登るのか・・楽しみ方はいろいろありますよ。

左正面壁(高さ7m~9m 角度95度-110度)

設置フランス・ピラミッド社製の人工壁で、ロープクライミングの上級者向きの基本練習の壁です。
5.10から5.11bくらいのグレードで設定してあります。いわゆる簡単なムーブ(クライミング独特の動作)の基本練習に最適です。
この壁では本格的なクライミングの基本練習(スタミナ・持久力)をすることができます。
動作も少し複雑になり、確実な基本動作ができないとチャレンジは難しくなります。
上半身特に後背筋や殿筋など、体幹部の強化に最適です。

左正面壁(高さ6m 角度80度-100度 複合傾斜壁)

 

ワールドカップや世界選手権で採用、フランス製・アントレ・プリーズ社の珍しい壁です。複雑な角度によって、三半規管を刺激します。

それほど高度なテクニックは必要としませんが、

かなり自然の岩に近い臨場感がありますので、初心者でも世界選手権の気分が味わえます。
ルートは(5.7から5.11a)くらいとやさしめですが、大腿筋やハムストリング筋を鍛えるのに有効と考えます。
また、基本的な体幹部の振りや回転動作の練習にも良いでしょう。
登山靴使用での利用が可能なので、元アルパインガイドの利用者様は負荷をかけるためにザック担いで、手袋して登っています。

 

左スラブ壁(高さ5.4m 角度85度-90度)

傾斜の優しい壁なのですが、スラブ(ゆるい角度)特有の難しさを兼ね備えています。
足の指先でしっかりと握る感じでの動作を必要とします。
高度なバランス感覚と、3点支持という基本動作。さらに正対するという極意を必要とします。右側壁同様微妙な緊張感、集中力を養います。
クライミング本来の足の力(足首が細くなり、腱や脹脛、膝周りのじん帯などの強化)小さな筋肉(関節回りにある)やインナーマッスル(深層筋肉)を養います。

ロッ君ロール(高さ3m 角度80度-135度まで可変式)

電動によって壁の速さが変えられ、角度も可変式の練習マシーンで、たぶん日本に1台、ロッククラフト小山のみの設置だと思います。
初心者には体力増進、健康維持、ダイエットなどの効果が促されます。
20世紀、伝説のクライマー ウオルフガング・ギユリッヒは135度の角度で90分毎日練習していたとか。
全ての筋肉を個人のスキルに合わせてトレーニングできます。
主に持久力・基本技術の反復練習として使います。
各個人の合わせて課題の設定もできます。
また、このマシーンは、骨・関節・腱などのリハビリ効果もあります。
ロープをつけずに永遠に直情できますので、海外ツアーなどでのロングルート対応練習にも効果があります。
ロッククラフトの看板娘です。

 

TEL 0285-41-1325

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